不動産購入よりハードル低い「株式投資」
意外と美味しいって知ってた?(笑)
こんにちは! お金持ち案内人のレイです。
大切な資金を、どこに置いて増やすか?・・これは最も重要なことですが、一口に「投資」と言っても いろんな方法がありますよね? 私達が大好きな不動産以外にも株式や債券、金に外貨預金、暗号通貨まで、実にいろいろな方法があります。
本日は不動産購入よりハードルが低いけど、今のご時世にピッタリの「株式投資」についてお話します。 最近は特に美味しい~って感じている人、増えているんじゃないでしょうか(笑)
【戦争中でも上がる株?!】
アメリカとイランとの戦争は思いのほか長引いており、ホルムズ海峡も封鎖されたままです。 もちろん通常より明らかに石油が手に入らなくなり、価格が上昇して一部では生産ストップになっている企業もあります。 そうなると、企業の利益は・・当然ながら下がっていき、併せて株価も下がることが予想されます。
〈参考;アメリカがイランを攻撃! 原油は? 株価は どうなる?〉
ところが、、株価を代表する指標である「日経平均」は どんどん上昇して高値更新を続けています。 一日の値動きは大きく乱高下しつつも、大台の6万円を軽く超え、7万円に手が届く勢いですよね。 日本株に一体何が起こっているのか?これは必ずしも日本の経済状態を反映してるわけではないんです。。
【日経平均の上昇理由】
日経平均=東証プライム上場の225銘柄を選び、その株価から算出する株価平均の指数 です。
つまり下がっている銘柄があっても他の銘柄が大きく上がれば、平均値はどんどん上がっていくわけですね。 最近とにかく数値を押し上げている銘柄は、AI・半導体分野の企業になります。 そして買いに動いているのは日本の個人投資家だけではなく、主に海外資本(機関投資家)となれば、この勢いも納得できるでしょう。
〈参考;最大の地政学リスク下でも、株価が上がるセクターがある?!〉
《3つの上昇理由》
① 世界的なAI・半導体ブームによる関連企業の業績拡大
② 政府の積極的な経済・成長戦略への期待
③ 円安による輸出企業の円建て業績の押し上げ
2026年現在、私達は歴史的な物価上昇(インフレ)時代の真っ只中にいます。止まらないインフレの時代には、インフレに強い実物資産(不動産や株や金など)を持つことが重要となりますね(^^)/
【株式の配当金】
不動産と異なり、大きな元手がなくても始められるのが「株式投資」です。 流動性が大きいことも特徴です。
そして何より “不動産には無い株式の良さ” の代表格は、配当金制度です!
配当金制度=企業が事業で得た利益の一部を、株主に対して分配する制度 です。
〈参考;資産分散はリスク回避に最重要! 株式の配当金って何?〉
不動産購入による利回りは最初に決まっていますが、株式の配当は「増配」というのがあります。 企業が成長して利益が増えた場合に、株主に対する還元を増やしていくわけです。 企業の成長度合いにより、
株価が上昇&配当利回りが上昇⇒配当金が大きくアップ となることが結構あります(^^)
【まとめ】
ここまで、不動産購入よりハードルが低いけど 今のご時世にピッタリの「株式投資」についてお話しました。
短期的なトレードには勉強が必要だし、銘柄(企業)選びにも慎重にならなければなりません。 もちろん社会情勢について最新の情報を得て、購入と売却のタイミングを見極める必要があります。
個人的には、、不動産投資よりリスクが高いような気がしますが、あなたは如何でしょうか? いずれにしても生半可な気持ちで始めると、マイナスになってしまう・・これは、どちらも同じですね~
私達は「第三者目線でのアドバイス」を大切にしています。 不動産を中心に聞いてみたいことがあれば、公式LINEからのご連絡、お待ちしております(^_-)-☆
では次回も、ChatGPTにはできない(笑)人間ならではの お話をしていきますね。
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