最大の地政学リスク下でも
株価が上がるセクターがある?!
こんにちは! お金持ち案内人のレイです。
ここのところ米国も日本も株式は乱高下が続き、しかも “有事の金” も かなり下げ相場ですよね。 イラン情勢やホルムズ海峡封鎖などと不安定な世界状況です。。
本日は、そんな社会情勢の中で上がっている株式のセクターのお話です。 含み損を抱えている人が多い中、実は上がる株が存在するって知ってました??
「遠くの戦争は買い!」という言葉もあるけれど、それは終わってからの話で・・現状は当事国の米国株と相関が強い日本株の下落は、半端ないです。 こんなご時世、一般論は こんな感じです。
強いセクター;防衛関係・エネルギー・金鉱株など
弱いセクター;航空関係・消費関係・半導体など
【意外に上がるのは?】
ズバリ、海運業関係の株式です!
代表的な2つと言えば「商船三井」「日本郵船」・・いずれも優秀と言われる〇〇大学卒業の若者が多数就職する企業です(笑) いわば海運の二大巨頭ですね~
海運業というのは、その名の通り「海を渡って商品を運ぶ」仕事をしています。 海峡の封鎖などの状況下では商品が滞ってしまうのでは・・なのに、なぜ株価が上昇するのでしょうか?
《株価が上がる理由》
海運業の料金設定は、タクシー料金と同様に「ある距離に対して〇〇円」と金額が決まっています。 例えば中東から日本までが〇円!ではないので、どこを通って来るのか?により金額が変わるわけです。
今回のように海峡の封鎖により遠回りを余儀なくされてしまうと、その分「距離が長くなる」つまり1回の取引き金額が大きく上がります。
また海運でしか運べない商品もあるため需要が減ることは考えにくいわけで、むしろ運航距離が伸びる⇒利益が上がる⇒株価上昇 と結びつきやすいんですね。
《関連株は》
海運業に関連することで伸びは弱かったものの下落幅が小さかったのが、倉庫業です。 関連業種だったので、大きな下落は免れたというところでしょうか。
【株価と不動産価格】
株価は何かニュースがあると、即時に反応を示します。 すぐに変動が起こるわけですね。 ボラティリティが高いということは、その分利益を出しやすく、同時に損失も出やすいです。
大きなリスクを取ってでも「大きな利益」を出したいあなたは、株の取引きがお勧めです。
一方で不動産価格というのは、少しずつ時間をかけて上昇したり下落したりするわけですね。 「安定的な収入」が欲しいと考えているあなたは、不動産投資がお勧めです。
〈参考;https://asset-smile.com/archives/530〉
〈参考;https://asset-smile.com/archives/4703〉
【まとめ】
ここまで、こんな社会情勢の中で上がっている株式のセクターについてお話をしました。 このような社会情勢になるかどうかについては、なかなか予測が難しいですね~ 世の中の状態を把握し、どこで何が起こっているか?について常に積極的に情報を仕入れなければなりません。
それだけの労力を注ぎリスクを取っても資金を増やしたい⇒株式投資
流動性は あまり高くないが安定性の高い収入を得たい⇒不動産投資
それぞれ自分に合った投資方法を見つけることは、とても重要です!
私達は「第三者目線でのアドバイス」を大切にしています。 不動産を中心に聞いてみたいことがあれば、公式LINEからのご連絡、お待ちしております(^_-)-☆
では次回も、ChatGPTにはできない(笑)人間ならではの お話をしていきますね。
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