アメリカがイランを攻撃! 原油は? 株価は どうなる?
こんにちは! お金持ち案内人のレイです。
一週間前の土曜日、アメリカは中東イランを攻撃しました。 政治的には、それなりの理由があり、トランプ大統領は覚悟を持ってイランの最高指導者を狙ったわけです。
私達日本人が気になるのは、なんといってもまず「原油は大丈夫か?」そして投資家としては「株価は どう動くのか?」ですよね~
本日はアメリカのイランへの攻撃により、生活に直接関係のある原油は どうなる?、それに伴う株価の動きは?について、お話していきます。
【戦争が起きると・・】
イラン攻撃が起きてまもなく、アメリカのみならず日本株も、一気に大きな下落となりましたね。 当事国ではないヨーロッパや新興国の株式も、軒並み大きな下落となりました(>_<)
戦争が起きると、企業がどうなるか?は誰にもわかりません。 もし工場が攻撃されたら製品が作れないし、取引先が攻撃されたら買ってくれる相手がいなくなります。。 ほぼ全ての銘柄が大きな下落に見舞われましたね。
【資産を減らしたくないなら・・】
大きな下落に驚いて、とりあえず所有していた株式を売ってしまった人、たくさんいるのではありませんか?! まずは現金比率を高めて静かに状況を見守る・・よくある行動です。
日本人なら「日本円」にするのが当たり前ですね。 但し、よーく考えてみてください。
「円安」が更に進んでいった場合、預金として持っている「日本円」は、価値がどんどん目減りしていくことに気づいてますか? 今8千円で買えるモノが、数年後は1万円出さなきゃ買えない・・・
え~自分の「資産」を減らしたくない!!という人は、「金」そのもの又は「金鉱株」「金ETF」などに日本円を換えることを考えてみてください。 金の価値は世界共通であり、実際この不安定な時代に 世界の中央銀行は「金」を買い続けているんですょ(^^)/
【戦争により上昇する株2つ】
戦争により大きな下落をする ほとんどの株の中で、上昇を見せているセクターが2つあります。
それは・・「原油(石油)」と「防衛」です。
《原油(石油)セクター》
攻撃を受けたイランは、軍事面でアメリカに太刀打ちすることは不可能とわかっています。そのため以前から世界が懸念していた「ホルムズ海峡の封鎖」に打って出ました。 ホルムズ海峡はペルシャ湾とオマーン湾との間にある海峡で、最も狭い所の幅は約 33㎞ だそうです。
日本が輸入しているペルシャ湾沿岸諸国の原油は このホルムズ海峡を通ってくるわけで、もし封鎖されてしまうと石油が入って来なくなりますね。。 各国とも ある程度の備蓄があるとはいえ、戦争が長引くと確実に石油不足となってくるわけです。
需要と供給を考えれば、、当然のように「原油が高騰」、生活においてはガソリン価格が上がりインフレになります。 この懸念ゆえに、石油セクターの株価は上昇を見せました。
ですが石油を原料とするゴム製品は生産ができないかもと、逆に株価が下落傾向となっています。
《防衛セクター》
攻撃をしたからには1日や2日で終わるわけはなく、、当然ながら防衛関係の産業に資金が流れ込むので、防衛セクターの銘柄も上昇します。 戦争によって儲かる・・ということですね。
世界で どんなことが起こり、どんな影響があるか?に過敏に反応するのが株価です。 今回のように激しい値動きがあった場合、いち早く反応できた人は大きな利益を得ることができています。
【まとめ】
ここまで、アメリカのイランへの攻撃により、生活に直接関係のある原油はどうなる? それに伴う株価の動きは?について、お話しました。
世界情勢が即時に価格反映されるのが株価です。 日々新しい情報をインプットしてチャートと にらめっこするのが必要なので・・かなり大変かもしれません。
その点、買ったら ほぼ放置できる別名「ほったらかし投資」の不動産は、やっぱりベストだなぁと感じてしまう私達です(笑)
もちろん、それぞれ一長一短なので、自分に向いている投資スタイルで取り組むことが重要です!
〈参考;https://asset-smile.com/archives/563〉
〈参考;https://asset-smile.com/archives/1971〉
私達は「第三者目線でのアドバイス」を大切にしています。 不動産だけでなく お金について聞いてみたいことがあれば、公式LINEからのご連絡、お待ちしています(^_-)-☆
では次回も、ChatGPTにはできない(笑)人間ならではのお話をしていきますね。
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