資産分散はリスク回避に最重要! 株式の配当金って何?
こんにちは! お金持ち案内人のレイです。
資産運用、資産形成、資産分散など、「資産」に関する四字熟語(笑)は たくさんありますが、その中でも一番意識してほしいのが、資産分散であります。 これは「卵は一つのカゴに盛るな」という格言として有名ですね。 実はコレ、トム・ソーヤの冒険の著者マーク・トウェインの名言だって知ってました??
一つのカゴの卵は、落とした時に全て割れてしまうことから、一ヶ所に お金を集めると何らかのリスクにより全て失ってしまうという意味です。 私自身のアセット・アロケーションは、もちろん「不動産」メインですが他に「株式」「投資信託」そして「現預金」と4つに分けています。
〈参考;https://asset-smile.com/archives/2879〉
〈参考;https://asset-smile.com/archives/1952〉
本日は、不動産投資との比較における「株式投資」のメリットとデメリットについて、お話します。 ”なんとなく” 株式投資をしている人、多いのではありませんか?
【株式投資のメリット】
《配当金を受け取れる》
デイトレードに代表されるような「売却益で利益を出す」というトレード手法ではなく、割安になったタイミングで購入し長期で保有するという手法が、個人的には好きです。 1株当たり〇円という定期的な配当収入(インカムゲイン)が入るので、預金として置いておくより はるかに高い収入を得ることができます。
日本株の場合は、銀行・商社・エネルギーが比較的配当金が高いので、嬉しいですよね。
万一 株価がマイナスになってしまっても、トータルの配当金でカバーでき最終的にプラスとなることも多いので、あまり悩むことなく投資できますね(笑)
《流動性が高い》
例えば不動産を購入したいとなった時に、株式なら すぐに売却して現金化が可能となります。 手元の資金がある時に所有している不動産の繰り上げ返済に充ててしまった場合、その不動産が売れるまでは 入れたお金は戻ってこないわけです。
この流動性の高さは、不動産と株式の一番大きな違いかもしれませんね。 使いたい時に、すぐ現金にできるというのは、ありがたいです(^^)/
《修繕や退去というモノが無い》
当たり前ですが、不動産投資においては退去したら費用が発生するし次の入居が決まるまでは収入はありません。 新規が決まるか否かと、ドキドキする期間があるし、それによっては収入(利回り)が左右されてしまうわけです。
株式の配当については企業によるけれど、自分が特に何もしなくても「配当金」が入ってくるというのは、不動産と比較すると楽な点と言えるでしょう。
【株式投資のデメリット】
《不動産より利回りが低い》
配当金の利回りは、利回り(%)=1株あたりの年間配当(円)/株価(円) で計算します。 この利回りは、だいたい 2%~4% 程度であり、そこまで高くはありません。 なので収益性を見ると若干物足りない感じがしますね。。
〈参考;https://asset-smile.com/archives/424〉
《実物資産ではない》
株式は現物があるわけではないので、企業がつぶれると価値はゼロになるし、配当金の増配が停止される場合もあります。そうなると元本割れを起こしてしまいますね。 不動産は建物が倒壊しても火災保険で対応が可能です。
価格についても基本的に「土地値」以下にならないため、よほどの高い金額で(騙されて?)購入しない限りは、元本割れは起こりません(^^)
〈参考;https://asset-smile.com/archives/615〉
つまり投資の安全性の高さから考えると、不動産の勝ち!ですね(笑)
【まとめ】
ここまで、不動産投資との比較における「株式投資」のメリットとデメリットについて見てきました。
幅広く投資をすることは とても重要であり、株式だけでなく今は「金」投資もお勧めです! 何かが起きても代わりにお金を稼いでくれる「キャッシュフローマシーン」を、いろいろな商品で作っておくと安心できますよね。
不動産投資を考えているあなた、購入したい不動産がでてくるまでは このような多方面の商品に投資して資金を増やしていくのが良いですね。
私達は「第三者目線でのアドバイス」を大切にしています。 もし聞いてみたいことがあれば、公式LINEからのご連絡、お待ちしています(^_-)-☆
では次回も、ChatGPTにはできない(笑)人間ならではのお話をしていきますね。
なるほどね~と思われたら、ポチッとよろしくお願いします。






















この記事へのコメントはありません。