住宅ローンの融資期間は、50年が増えてるってホントですか??

  1. FPによる お金の魔法

住宅ローンの融資期間は、50年が増えてるってホントですか??

こんにちは! お金持ち案内人のレイです。

そろそろマイホームを購入しようかな~という時に、まずは住宅ローンを考えますよね?! 今までは30年、長くても35年か・・が定番でしたが、最近は50年が増えてきているんです(゜o゜)
仮に35歳で契約したら・・・なんと85歳ですよ~笑

 〈参考;https://asset-smile.com/archives/3706
 〈参考;https://asset-smile.com/archives/2585
 〈参考;https://asset-smile.com/archives/3056

本日は「期間50年の住宅ローン」のメリットとデメリット、賢い利用方法についてお話していきます。

【50年ローンのメリット

《①毎月の返済額が少なくなる》

35年ローンと比較すると 15年も融資期間が長いので、その分毎月の返済額は下がります。 できれば毎月の返済額を減らしたい!という人にとっては、嬉しいですね。

《②返済計画が確実に決められる》

インフレの続きそうな現在は特に、50年後の世の中の経済状況が どうなっているかは誰にもわかりません。。 なので35年ローンを組む人よりも50年ローンを固定金利で組む人が多いんです。 
金利が固定だと「50年間の返済計画」が確定、つまり資金計画を確定することができるわけです。

【50年ローンのデメリット

《返済総額が高くなる》

固定金利を選ぶことが多いということは、35年ローンより金利が高くなってしまいます。
更に返済期間も長いので、返済するべき総額は多くなりますね。

【融資難易度と団信】

《融資難易度は低くなる》

返済期間が長くなる→毎月の返済額が少なくなる つまり「年収に対する返済比率」が低くなるわけで、銀行が想定している比率以内に収まる可能性が高くなるわけです。 なので収入が あまり高くなくてマイホームを諦めていた人でもローンが通るようになりますね。
 〈参考;https://asset-smile.com/archives/1745

但し返済期間が長くなることを忘れてはいけません! 自分が いつまで働けるのか?いつまで安定した収入があるのか?等、資金計画をしっかり立てることが重要になります。 もっとも最近は、ペアローンで50年も増えてます。 長い人生、何があるか わからない・・よ~く考えてくださいね(笑)

《団体信用生命保険の期間は長くなる》

団信、つまり団体信用生命保険というのは、融資期間中に債務者に何かがあった場合に残っている借入金額をゼロにしてもらえる保険です。 融資期間が長いということは、それだけ保険期間も長くなるということになります。

【35年か50年か?】

ズバリ、35年ローンと50年ローンは、どちらが お勧めなのか?? もちろん個々の状況によるので、”絶対こっち” という正解は、ありません。 でもお勧めは・・・50年ローン! その理由は、、
「月々の返済額が少ないこと」なんですね(^^)/

毎月の返済額が少ない→手元に残る資金を増やすことができる
 *余剰資金を他の投資に回せる→資金が増える
 *余剰資金をためて、「繰り上げ返済」をする→毎月の返済がさらに少なくなる
                     →返済期間を短くすることもできる

「ローンの返済期間」というのは、基本的に短くするのは可能ですが、長くするのはできないんです。
35年ローンで始めたら、万が一支払いが大変になる=滞納になってしまいます。 なので、まずは ゆとりのある50年ローンで組み、余裕ができたら返済期間を短くしていくというのが お勧めですね。

【まとめ】

ここまで、最近増えている「期間50年の住宅ローン」のメリットとデメリット、賢い利用方法について、お話しました。  従来の35年ローン、50年ローン、それぞれメリットとデメリットがあるので、個々の資金計画と照らし合わせて決めていきましょう。

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お金持ち案内人:北原怜

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