不動産価格どんどん上昇!
これってバブル? 崩壊後に備えるべきは?
こんにちは! お金持ち案内人のレイです。
食料品から日常雑貨まで、身の回りのモノが どんどん値上がりしている毎日、、このまま どこまで価格が上がっていくんだろう?なんて思ったことありますよね。 いわゆるインフレと呼ばれる事象が、日本だけでなく世界に起きているんです。
そんな物価高の中、当然のように不動産価格も どんどん上がっております。 以前は利回り10%で買えた物件が、今は7%でしか買えない・・ということが多く見受けられます。 購入したい人が多くなり、銀行も融資できるケースが増えているため、明らかに需要が供給を上回っているわけですね。
本日は、この不動産価格の右肩上がり現象について、いつまで続くのか?この価格高騰の先には何があるのか?そのために今できることは何か? 等を お話します。
〈参考;https://asset-smile.com/archives/2968〉
〈参考;https://asset-smile.com/archives/2540〉
【バブル時代】
日本では、1986年~1991年にかけての時代の経済状況を「バブル時代」と呼びます。
当時もモノの価格がどんどん高くなり、不動産価格も上昇していきました。 購入したい人が増え、銀行も貸出金利をどんどんあげていったんです。 金利6%の融資でも物件購入が行われた時代です。
金利6%?!なんて・・なぜそんな条件で融資を組むのでしょうか? 当時はその条件の融資で購入しても、どんどん物件価格が高騰していくので、更に高い値段で売れていくのが当たり前だったんですね。
不動産購入者が増える⇔銀行が融資する
購入者が増えているから金利が高くてもお金を借りたい。
融資が出るから不動産を買う⇔みんなが買うから価格が上がる。
こうして、市場の流れは、どんどん右肩上がりに向かっていきました。
【バブル崩壊】
そしてそして・・・そんなバブル経済が、ついに崩壊を迎えます。
物件を購入しようとしても融資が出ません。 なので、物件を売りたくても買い手がつかず・・売れないわけです。 そうなると・・・物件価格を下げるしかないですね。
こうして不動産価格は、一気に下がっていきました。
但しこの時代でも、銀行が融資をしていた一部の対象者がいました。 それは高属性や富裕層の人達です。 つまり、お金を持っている人たちには引き続き融資を出していたんですね。
【次を見越して、今やるべきは?】
価格が高騰しているというのは、同時に恐ろしさもあります。 この市況が いつ終わるのかを予測するのは可能ですが、当てることは誰にもできないからです。 なので何が起こってもいいように、ある程度の資金は手元に残しておくことが大切です。
手元の現金を運用せずに置いておくのは、もったいないような気がするかもしれません。。
ですが価格は いつか必ず下がり「買い場」と言われる安価で購入できるタイミングがくるわけで、そこで購入資金がない方が、もっともったいないわけですよ~
今現在、「運用に回すお金」と「手元に残しておくお金」は明確に分けておきましょう。 そして例え運用に回すとしても、流動性が高いか低いか?までを考慮しておくことは重要です。
大事なのは「リスクを減らし大きなリターンを得ること」ですよ!
【まとめ】
ここまで、現在の不動産価格の右肩上がり現象について、いつまで続くのか?この価格高騰の先には何があるのか?そのために今できることは何か? 等をお話しました。
今の価格上昇が いつまで続くのか?気になる人は多いですよね。 でも、それは誰にもわからないんです。 私達と共に、今できる最善の策で少しでも資産を増やし、守ることが重要です。
私達は「第三者目線でのアドバイス」を大切にしています。 不動産を中心に聞いてみたいことがあれば、公式LINEからのご連絡、お待ちしております(^_-)-☆
では次回も、ChatGPTにはできない(笑)人間ならではの お話をしていきますね。
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