建物の劣化を早める原因は?
この3点に注意せよ!
こんにちは! お金持ち案内人のレイです!
自宅でも収益物件でも、保有している建物は できれば劣化してほしくないですよね?!
長期保有にあたっては、どんな事に配慮するのが重要なのでしょうか?
本日は、建物の劣化を早めてしまう3つのことについて、お話します。 途中で売却を考える際も、見えない部分の劣化が後々問題になる場合が少なくありません。。
〈参考;「宅建士」資格のメリット3つ 大家としては要らないの?〉
ではごゆっくり、ご一読下さい。
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【1.長期の空室】
建物というのは、空室期間が長くなると老朽化が進みやすいと言われています。

特に木造アパートや戸建ては、手入れをする人が居ないとアッと言う間に傷んでしまうんですね。
空室のマイナスは、賃料収入がなくなるだけではないんです。
入居者様が居れば、当然のように部屋の換気や掃除が行われます。 空室になると室内にはホコリが溜まるようになり、換気されないことで湿気の逃げ場がありません。
空き家の一番の問題は、その結果として ますます物件が傷み使えなくなってしまう現実です(-.-)
特に注意すべきは「水回り」です。
長期間にわたり利用されないと、配管の劣化により悪臭や害虫の発生を引き起こすことがあります。そうなると、もし客付けができても すぐに貸すことができない状況になってしまいますね。。
【2.修繕の先延ばし】
外壁や屋根に剥がれやヒビが見られた場合、特に雨漏りもないし・・・と放置するケースです。
水が室内まで入ってこない状態なら入居者様には影響がないけれど、建物の躯体等の構造部にも影響がないと言えるでしょうか?

一見、緊急性がないような内容だと、つい「気が向いたら直すか~」という感じで終わってしまう事がありますよね。 但し内部では静かに問題が進行して、いつしか建物倒壊なんてことに繋がる場合もあるんです(>_<)
外装に限らず、内装や設備に関しても同様です。
例えば「給湯器の温度が安定しない」という連絡があったとします。温度は不安定でも お湯は出るんだし・・・と放置した場合、シャワーの際に突然冷たい水を浴びた入居者様が重篤な体調不良を起こしてしまったとしましょう。

この責任は誰?
入居者様からは修理の依頼があったにも関わらず対応を怠ったのは、オーナーだという話になったら・・・大変です。
修繕については、その重要性&緊急性をよく検討した上で、迅速な対応をお勧めします。
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【3.シロアリ被害】
寒い冬でも関係なく活発に活動するのが、シロアリです。
シロアリは腐った木材や繊維が大好物なので、住宅の場合は「水回り」に多く潜んでいます。浴室や洗面所、キッチンなどの他、ベランダやバルコニーにも、よく見かけます。
シロアリは建物の土台や基礎まで全てを食べ尽くしてしまうので、建物はボロボロになり最終的には倒壊に至ってしまいます。
これは木造だけでなく鉄筋やRCの物件にも入り込むので、一度侵入すると木材部分を どんどん食べてしまいます。 知ってましたか?

シロアリを発見したら、すぐに駆除をすべきです! 建物を確認すると既に基礎や柱などが食い尽くされており、補修工事の費用が数百万円という話も たくさんあります。
また定期的に殺虫剤や予防剤を撒いてシロアリの侵入を防ぐこと、水はけを良くしたり、木部が腐食しないよう雨水の浸入を早めに防ぐ等を徹底することが大切ですね。
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【まとめ】
ここまで、保有している物件の状態が悪くならないために注意すべき3つのことについて、お話してきました。 自宅でも収益物件でも、木造物件だけでなくRCにも当てはまるポイントです。
加えて劣化を防ぐのみならず、物件価値をアップさせることが大切ですね!
〈参考;賃貸物件の価値アップ! コスパ最高の修繕3選(^^)/〉
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