レンタル倉庫(トランクルーム投資)は、意外と美味しい(笑) そのメリットは?

  1. 不動産による資産形成

レンタル倉庫(トランクルーム投資)は
 意外と美味しい(笑) そのメリットは?

こんにちは! お金持ち案内人のレイです!

土地有効活用の観点からすると一棟モノの不動産投資と似ている一つに「レンタル倉庫事業」があります。別名「トランクルーム投資」と言われるビジネスですね。 地面の上の倉庫(コンテナ)を賃貸 or 建物を賃貸、似て非なる2つの投資となります。

本日は、レンタル倉庫事業(トランクルーム投資)について見ていきます。 一棟モノの投資と似ているけど、意外と美味しい面があるんですよ(笑) この投資の説明から、そのメリットとデメリットについて お話します。

ごゆっくり、ご一読下さい。

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【レンタル倉庫事業(トランクルーム投資)とは】

トランクルーム投資=コンテナや倉庫を設置し貸し出して、賃料を得るビジネス

田舎では広い戸建てや お蔵があるけれど、都会に近づくほど住宅は狭く収納スペースは限られ不足するというのが、現実ですよね。特にファミリー世帯では年に数回しか使わない季節用品やレジャー用品趣味の道具など置くのに便利だし、法人が普段使わない資料の置き場所とする事も多いです。

屋内型トランクルーム
 ビルの1つのフロアをパーテーションで区切ったもの

屋外型(コンテナ型)トランクルーム
 地面にコンテナを設置したもの

この2つのタイプがありますが、ここでは屋外型について、見ていきますね。

荷物を置く場所を求める人達の需要に応えて生まれてきたのが、この事業です。
2020年は 670億円と言われた市場規模は、2026年には 1,000億円になるとの予測があります。 ちょっとした土地が余っている(?)時には、有効活用になるかもしれません(^^)/

【トランクルーム投資のメリット

アパート等と異なり駅距離や築年数に拘る必要はなく、採光や騒音も無関係。
但し大きな荷物の出し入れを想定している場合は、広い道路に面していたり敷地内に駐車できるスペースがあると重宝されます。

以下、意外に美味しい理由を4つ挙げてみます。

《初期費用が安い》

融資を使う場合は信販等ですが金利が高いので、なるべく現金で始めるのがお勧めです。
コンテナ一基は約 60万円程度なので、最初は 200万~500万の初期投資が多いですね。 土地の広さやコンテナの数で調整検討でき、一棟モノよりは かなり安く始められます。

非整形地でも関係がないので、実際に車一台分とかバイク一台分のコンテナを置いて貸し出しているケース(風雨は十分防げるわけ)もあります。
土地の広さとしたら、一畳ぐらいかもですね(笑)

《利回りが高い》

賃料設定をうまくやって 100%稼働ができれば、利回り 15~20%も夢ではありません。
一棟不動産の利回りが高くても 7~10%であることを考えると、かなりの高利回りですね。

《トラブルが少なく、経費も少ない》

アパート等との一番の違いは、原状回復工事費用が かからないことです! 倉庫は解約が発生しても内装や設備を直すとかは無いので、空室期間のロスだけになります。

不動産賃貸のオーナーにとって原状回復費用は、かなり頭が痛いですもんね~ 

《賃貸期間が長い》

倉庫というのは、中に荷物を入れて利用します。 一般には荷物をビッシリと詰め込むので、もし職場や住まいが変わっても、そのまま借り続けるケースが多いです。
自分達は多少の引っ越しをしても「荷物を動かすこと」は大変なので、期間が長くなるんですね。

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【トランクルーム投資のデメリット

良いことが たくさんあるトランクルーム投資ですが、残念なことにデメリットも3つあります。

コンテナ1つ当たりの収入は、約数千円~1万円程度。賃料設定が意外と難しいです。。

レンタル倉庫事業はアパート等の家賃収入とは異なり「事業収入」としてカウントされます。 これは不動産収入におけるテナントや駐車場と同じで、消費税が関わってきます。

多くのコンテナを用意した場合、収入によっては消費税の課税業者となり「消費税の申告&支払い」が義務となります。 なので、それを考慮した賃料を決めなければなりません。。

《節税にならない》

通常の不動産投資では減価償却などによる節税効果等あるけれど、倉庫の場合は税制の優遇はありません。

アパート等と異なり宅地ではないため、固定資産税の軽減措置を受けられず、税額は高くなります。。

《賃貸が決まりにくい》

参入障壁が低い事業なのでライバルが多く、居住用のアパート等に比べると借り手の人数が少ないです。 衣食住に関わるアパート等の借り手より、荷物の置き場所を探している人を見つけるのは、やはり難しいですよね~
アパート等とは別の意味で、エリアや立地を検討する必要性がありそうです。

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【まとめ】

ここまでレンタル倉庫事業(トランクルーム投資)の説明と、そのメリット&デメリットについてお話しました。

意外とメリットが多い事業ですが、注意しなければいけないデメリットがあるのも事実です。 不安な点はもちろん、きちんと検討した上で、相続も含めて土地に余裕があるならば試してみるのもアリかもしれませんね。
 〈参考;新制度スタート! 相続土地国庫帰属制度とは?

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