除草剤が効かない3つの理由
繰り返される雑草との戦い
こんにちは! お金持ち案内人のレイです!
今年も梅雨の時期がやってきました。そして梅雨の前から既に真夏の暑さがきているのが昨今ですよね。 そんな中で益々元気に育っているのが・・・庭の雑草です。
これは投資物件だけでなくマイホームを含めて、土地付き不動産には必ず付いてくる毎年の悩みでしょう。。
本日は、敷地内の雑草の生態と除草、その効果的な方法と除草剤が効かない時の3つの理由についてのお話です。 毎年のことながら、、雑草の強さにはホントに泣かされます(>_<)
ではごゆっくり、ご一読下さい。
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【雑草が育つということ】

草木が育つのに必要なのは、水と日光です。
雑草の一年間のサイクルは、
最盛期前(4~6月)・最盛期(7~9月)
生育晩期(9~11月)・枯れる時期(11~翌年3月)
という感じでしょうか。
真夏は晴天が続いて水が無いのに・・と思われるかもですが、草木が水を吸収するのは葉からではなく根からなんです。なので地表が濡れてなくても、地面の中に水が含まれていれば、根が どんどん伸びて行って吸収できてしまいます。
除草をするのに最適な時期は、だいたい夏の終わり~秋(9~12月)と言われます。有効なのは除草剤ですが、、「一生 “草” が生えない除草剤」は残念ながら存在しないんです!
〈参考;除草のタイミングは夏の終わり~秋 雑草対策と同時お勧めは高圧洗浄?〉
【効果的な除草方法】
雑草対策として一番強力なのは、除草剤を使うことですよね。除草剤には2つのタイプがあります。
粒状;効果が出るまで、少し時間がかかる
新しく生えるのを抑制する持続時間は長い
液体状;即効性あり。薬剤が付いた雑草のみに効く
新しく生えるモノには効果が無い
いずれの除草剤も、ただ一面に撒くだけでは、あまり効果はありません。
①葉や茎を刈り取る
②できれば根っこまで引き抜く
③除草剤を、まんべんなく撒いていく

葉や茎を ある程度なくしてから撒かないと、肝心の地面に届かなかったりムラになってしまい、効果が得られない可能性があります。 とにかく「地面全体に確実に撒くこと」が重要ですね。
また雨上がりの日が特に最強です。 雨の前だと、せっかく撒いても直後の雨で除草剤が薄まったり流れてしまうからです。 カラカラ天気が続いていたり風が強い日も、除草剤が飛んでしまい効きが悪くなるかもしれません。
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【除草剤で枯れない?理由は3つ】

除草剤を撒けば、そこの草は枯れて新しいモノは生えてこないはず・・なのに、なぜか全然効かないという現象が見られることがあります。 その理由は3つ考えられます。
《①草の刈り取り不足》
雑草の刈り取りは、大体高さ 30㎝以内にしておきましょう。それより高いモノは、なかなか枯れてくれないことがあります。 また なるべく根っこまで引き抜くことも大事ですね。
《②除草剤が消えちゃった?》
除草剤を撒いた直後に雨が降ってしまったり、風で飛んでしまうことがあります。これでは雑草が枯れないのは当たり前ですよね。。 また地表がカラカラに乾きすぎても、地面に薬剤が入っていかない可能性があります。
《③抵抗性雑草になってしまう》

毎年同じ薬剤を使っていたり、効かないからと更に濃度を上げることにより、雑草が「その除草剤への抵抗力」を持ってしまうことがあります。たくましいんですょ(笑)
また雑草の生態系が変化した場合も、効きが悪くなります。
なので、除草剤の適応を確認することが重要になります。
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【まとめ】
ここまで、敷地内の雑草の生態と除草、その効果的な方法と除草剤が効かない時の3つの理由について、お話しました。 年に数回とはいえ、手間と お金がかかる作業です。。
〈参考;隣からの枝葉や雑草、勝手に処分は法律違反! 2つの注意点&裏ワザは?〉
気になる雑草が生えてきたからと、すぐに除草剤をかけたり連続して同じ薬剤をかけるのではなく、しっかりした知識を持って効率良く作業していくことが重要です。
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