収益物件の引き渡し前に、
オーナーが行う3つのこと!
こんにちは! お金持ち案内人のレイです!
収益物件の購入ステップとは、購入申込み⇒契約⇒物件引き渡し という流れになります。
オーナーとしては物件の引き渡しを受けた時点が、まさに不動産投資(賃貸業)のスタートというわけですね。
本日は、運用を始めて早期に つまずかないためにオーナーが行っておくべき3つのことについて、お話します。購入=スタート なので、その前に準備しておくことが投資成功の秘訣です(*^^)v
長期間、物件を探して銀行に持ち込んで・・・を繰り返していた人にとっては「物件購入=ゴール」となり達成感に満足してしまうことが多いようですが。。 実は購入してからが本当の勝負なんです(笑)
では、ごゆっくり ご一読下さい。
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【1.火災保険への加入】
一番大切なのは、何と言っても「火災保険への加入」です。
〈参考;火災保険の守備範囲って広いですょ! まさか未加入とか(・・?〉

火災保険の手続きは、物件購入の契約後であれば可能です。
引き渡し日から効力がある
ように、事前に手配するのが重要なんです。
以前、M氏の こんなケースがありました。
実はM氏は元々すぐに物件を転売する目的で購入しており「自分の手元にあるのは数日間だしなぁ」と考えて、保険加入をしませんでした。 ところが・・・その数日の間に隣人が失火、そしてM氏の物件も焼失してしまったとか(>_<) そんなこと、あるんですょ。。
火災保険は長期で加入していても、途中で物件を売却すると払い済み保険料が返金されるんです。 万一の場合の、何百万~何千万単位の損失を考えたら、絶対加入しておくべきだと思いませんか?
たとえ すぐに売却するつもりでも、引き渡し前に保険は必ず入っておきましょう!
【2.管理会社との契約】
入居募集や賃料集金など今後の運用の大切なパートナーになるわけで、引き渡しギリギリまで決めかねている人も多いです。
気持ちは、わかりますが・・・悩んだからと言って、良い管理会社と巡り会うわけではありません(笑)

オーナーチェンジ物件の場合、管理会社変更をするならば入居者様に「変更通知」を出す必要があります。「来月分からは、家賃振込はこちら」なんて急に言われても、既に前の管理会社に振り込んでしまっている入居者様もいるかもしれません。。なので余裕をもっての通知が大事になります。
管理会社側としては、既存の入居者様の賃貸借契約書確認、保証会社の引継ぎ or 変更をしなければなりません。 急に管理依頼を受けても、賃料や現地の確認ができないままになると、さまざまな不都合が生じる可能性がありますよね。
〈参考;管理会社って何?(前編) どんな事をしてもらえるの?〉
管理会社に本来のパフォーマンスを発揮してもらうために、引き渡し前に余裕を持って、管理会社との契約を済ませておきましょう!
【3.物件状態を確認】

本来、物件状態の確認は購入前にするべき内容ですが、、意外と現地を見ないまま購入する投資家が多いんです(゜o゜)
地方の投資家が一都三県の物件を購入する例も よくあるわけで、私の感覚では2人に1人は現地を見てないかもしれません(笑)
既に管理会社を決めている場合、管理会社が現地確認をして問題点を挙げてくれることもあるので、そうなると自ら足を運ぶ必要はないですが。
例えば、見せてもらった写真が冬に撮影したモノの場合、春に引き渡しを受けたら敷地内が雑草だらけで思わぬ出費が・・・なんてことも、あるんです。
購入後に手を加える必要性があるか否かについて、事前に把握しておくことは大事ですね。
オーナー自身で、または管理会社経由で、先を見据えた物件状態を確認しておきましょう!
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【まとめ】
ここまで、収益物件購入の際、引き渡しを前にオーナーが行うべき3つのことを、お伝えしました。
投資のスタートは、引き渡し時点です。 順調な運用につなげるためには、始めにオーナーとして動くことが大切です! そして資産形成の道を、着実に進んでいきましょう。
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